出る前に負けること考えるバカいるかよ!
2026/02/10
堺市北区のそろばん/書道塾・広原珠算書道塾です!
先の日曜日は選挙がありまして、自民党の歴史的大勝となりました。
そんな中選挙特番でのこんな話題がネットニュースになっていました。
高市首相 太田光にキレた 凄い顔に豹変し「なんか意地悪やなあ!最初からでけへんと決めつけんといてください!」 食品消費税0%疑われ怒る TBS開票特番
実現しなかった場合の責任を聞くと、(中略)高市首相は厳しい表情と口調で「なんか意地悪やなあ!最初からでけへんと決めつけんといてください!」と怒気をにじませて返した。 「公約に掲げたんだから、一生懸命いまからやるんですよ。できなかった場合とか、暗い話しないでください」と述べた。
これまさに高市首相の仰る通りで、まだこれから成そうとしている事に対して「失敗したらどう責任をとるのか」という質問はあまりにも失礼な発言でしょう。
このニュースを見た時、故アントニオ猪木の有名なエピソードを思い出しました。
(ニュースのコメントにも同じようなこと書いておられる方多数ありました。)
大一番を前に控え室で「もし負けるようなことがあればどうしますか」と問うたレポーターに対して「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」と一喝しビンタをかましました。
なぜこんなことを書くのかと言うと、そろばんでも書道でも課題を出すと「そんなんできへん!」「無理!」と言う生徒が非常に多いです。
そんな時いつも言います。
「やる前から無理とかできへんとか言わない!」
さすがに今のご時世闘魂ビンタはできませんが、気持ちはアントニオ猪木です。
高市首相の政策が実現するかどうかはわかりません。
アントニオ猪木が試合に勝つかどうかもわかりません。
でも生徒に本当にできない課題を与えることはありません。
その生徒の能力を考慮して、できる課題を与えているのです。
やる前から諦めずに取り組んでいただきたいと思います。
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広原珠算書道塾
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