鉛筆の正しい持ち方
2025/07/18
堺市北区のそろばん塾・広原珠算書道塾です!
そろばんの指導をしていて、ここ数日で鉛筆の持ち方が気になる生徒が何名かいました。
親指で鉛筆をグッと握りこむような持ち方をして書くので、これでは変な力が入ってスムーズな筆記ができません。
初級・中級のうちは問題ないかもしれませんが、段位を目指すようなレベルになってきますとコンマ1秒をどれだけ詰められるかというところになってきます。
数字の記入もいかに短時間できれいな数字を書けるかが大事になってきますので、持ち方も非常に重要です。
当塾では書道(かきかた)教室もしておりますので、そちらでは何より最初に鉛筆の持ち方から指導させていただきます。
悪い持ち方や悪い姿勢で美しい字を書けることは絶対にないからです。
鉛筆の持ち方が文具メーカートンボさんのサイトに載っていました。
正しい持ち方の定義とは、『5本の指の関節(15箇所)と、手首の関節を自由に屈伸、屈折することができ、手と腕に余計な力が動くことなく、筆記具を自在に動かしてあらゆる基本線を思うように書ける持ち方』ということらしいです。
各種スポーツのフォームもそうですが、脱力して無駄なく最大限の力を引き出せる『形』ということでしょう。
そろばん指導では計算指導に注力しがちですが、持ち方や姿勢にも気を付けて指導を行っております。
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広原珠算書道塾
〒591-8005
大阪府堺市北区新堀町1-84-6
電話番号 : 072-251-2894
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